レスポンシブデザインとは

レスポンシブデザイン(Responsive Web Design:RWD)とは、1つのHTMLで、PC・タブレット・スマートフォンなどデバイスの画面サイズに応じて、レイアウトや表示を自動的に最適化するWebデザイン手法です。

レスポンシブデザインが標準となった背景

以前はPC用とスマホ用のサイトを別々に作る「別URL方式(m.example.comなど)」が一般的でした。しかしコスト・管理の複雑さ・SEOの重複問題などの欠点から、Googleが2015年にレスポンシブデザインを推奨方式と明言し、現在の標準となりました。

レスポンシブデザインの実装

CSSのメディアクエリ(@media)で画面幅に応じたスタイルを定義します。「モバイルファースト」の考え方で、最小画面サイズ向けのCSSを基本とし、画面が大きくなるにつれてスタイルを追加するアプローチが現在の主流です。

SEOとの関係

Googleのモバイルファーストインデックスはレスポンシブデザインを前提としています。別URL方式はcanonicタグ設定が複雑でSEO管理が難しいため、新規サイト構築では必ずレスポンシブデザインを採用すべきです。

この記事の著者
丸山純一郎

丸山純一郎

Web戦略士

1998年のWeb黎明期からホームページ制作を開始。東京にてマークアップエンジニアからスタートし、テクニカル・ディレクター、Webディレクター、クリエイティブ・ディレクターとしてキャリアを積む。電通・博報堂などの広告代理店を通じたナショナルクライアント案件を多数経験。現在は新潟県長岡市を拠点に、Webストラテジストとして中小企業・個人事業主のWeb戦略を支援。SEO・広告・解析・システム開発・AI開発まで一気通貫で担当するほか、セミナー講師・専門記事の執筆も行う。

保有資格

アクセス解析士 / GAIQ / 生成AIパスポート

CONTACT

気になったら、
まず話しかけてください。

「まだ具体的な依頼ではないけど…」という段階でも大歓迎です。
現状のお悩みをお聞きするところから、一緒に考えます。
もちろん、相談は無料です。

  • 相談・見積もり・費用感の確認、すべて無料
  • しつこい営業・売り込みは一切しません
  • 翌営業日以内にご返信します

無料相談受付中

平日 9:00〜18:00

無料で相談してみる

フォームに送信いただくだけでOK。
電話対応が苦手な方もお気軽にどうぞ。

26 Web制作経験
Web戦略士ウェブ解析士資格保有
無料相談 お気軽にどうぞ