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コンバージョン・CV(IT用語解説 Vol.1)

コンバージョン(Conversion)とは、「変換・転換・交換」といった意味の言葉であり、、インターネットの解析及びマーケティングで使う場合は「ホームページで獲得できる成果」を指します。
つまり、「ホームページにおいて閲覧者に行ってもらいたいアクション」のことになります。
以下に例を挙げます。

ECサイトの場合

商品を販売するサイトですので、最も重視されるのは「購入」です。
「購入」がコンバージョンになります。
他にも「会員登録」や「メルマガ登録」もコンバージョンになります。

メディアサイト・ブログの場合

より多くのユーザーにより多くのコンテンツを見てほしいサイトになりますので、PV数(ページビュー数)やUU数(ユニークユーザー数)などがコンバージョンになります。
例えば「1回の訪問で3ページ以上の閲覧」などがコンバージョンになります。
また、ページ内に広告を掲載している場合は、「広告のクリック」がコンバージョンになります。

コーポレートサイトの場合

企業のサイトの場合、目的は多種多様です。
お問い合わせから営業に繋げる場合は、「お問い合わせ」がコンバージョンになりますし、事業の資料を送付している場合は「資料請求」がコンバージョンになります。
採用情報を掲載している場合は「応募」もコンバージョンになりますし、応募画面への到達もコンバージョンにできます。

コンバージョンというのは多種多様であり、1つのサイトにつき、複数設定できます。
そして、これらコンバージョンがどの程度達成されいてるかを計測するにはウェブ解析をする必要があります。
またコンバージョンした割合を「コンバージョン率」と呼びます。

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